Field Superviser現場監督 鐘ヶ江 直也

鐘ヶ江直也のプロフィール写真

『地図に残る仕事』をしたい!

Kanegae Naoya鐘ヶ江 直也(1992年生まれ)

  • 所属:工務部 工務課
  • 担当業務:現場監督
  • 資格:2級土木施工管理技士
  • 得意な業務:どんな時も笑顔で業務にあたることを心がけています。

学生時代は陸上でインターハイに2年連続出場しました。
2014年に入社後、工務部 工務課に所属し、現在は国交省の鳥栖管内道路維持補修工事の現場代理人を担当。
主に現場の段取りや管理等の仕事をしており、事故災害等で道路に異常がある旨の通報が入れば緊急出動し、速やかに現状復旧の指示をとることもあります。

ソファーで笑顔

学生時代に注力していたこと

私の夢中になっていたことは陸上です。小学生の頃に兄の九州大会の100m決勝を見た時から興味を持ち始め、中学・高校と夢中になっておりました。
高校の時にはインターハイに2年連続で出場し、他県の様々なタイプの選手と交流できたことが、自分自身の成長にも繋がったと思います。

西九州道路へ入社を決めた理由

ちょうど仕事を探している時期に西九州道路の工事現場を見ました。
そこで大きな機械が動いて道路が作られていくのを見た時、子供の頃に持っていた「地図に残る仕事をしたい!」という夢を思い出しました。
この日の出来事をきっかけに、西九州道路へ入社することを決めました。

緊急出動の電話を受ける様子

現在担当している業務について

現在は、国交省の鳥栖管内道路維持補修工事の現場代理人として管理業務を担当しています。業務の内容としては、作業に必要な資材の発注、打合せ、現地の測量など、主に現場の段取りやスケジュール管理をしています。道路維持工事を担当しているので、台風や大雨などの災害時には緊急出勤することもあります。災害時の対応は現場ごとに状況が変わるので、日々試行錯誤しながら頑張っております。

仕事の魅力、やりがいについて

やりがい、面白さは施工完了時の達成感です。
初めに現場を訪れた時の凸凹道が完了時には綺麗な道になり、地元住民の方々から感謝の言葉を頂けた時、『頑張ってよかった!』と毎回思います。
また、自分が工事に携わった道路をプライベートで通行する際は息子に自分の仕事を自慢しています。

災害時に緊急出動する様子

仕事の大変さ、苦労話

建築課卒業だったこともあり、入社半年で唐津の現場に半年間現場補助で通っておりました。
毎朝眠い目をこすりながら現場へ通勤しており、毎日新しい仕事を覚えながら業務に携わる日々が続く中で、簡単な仕事ではないなと思っていました。

悩んでいる日々の中で、先輩から「現場が完成するまで頑張ってみろ」という言葉を頂きました。
実際に現場が完成すると、地図に載っていない道が完成して感動しました。

今後の目標

現在、2級土木施工管理技士の資格を取りましたが、次は1級土木施工管理技士、1級舗装施工管理技術者の資格取得を目指しています。毎日トライ&エラーの繰り返しですが、早く先輩方のような現場監督になれるよう努力していきたいと思います。

休日の過ごし方

休日に戦隊ヒーローのイベントにて撮影した写真

西九州道路は基本的に土日が休みなので子供の休日とも合うので、休日は息子と遊ぶことが多いです。家族で遊園地や動物園などに出かけるのが好きで、皆で笑顔になれた時に幸せを感じます。

また、ストレスが溜まってきたなと感じた時は、家族でカラオケに行って2時間くらい盛り上がってストレスを解消しています。

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駐車場工事のお見積は無料で承っておりますので、お気軽にご依頼下さい。
ご不明な点や相談も歓迎しますので、ぜひ一度お問い合わせ下さい。

マスコットキャラクター西道踏男君

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