Field Superviser現場監督 松本 大悟

松本大悟のプロフィール写真

自身を磨き技術を極める!

Matsumoto Daigo松本 大悟(1976年生まれ)

  • 所属:工務部 工務課
  • 担当業務:現場監督
  • 資格:1級土木施工管理技士、1級舗装施工管理技術者
  • 得意な業務:測量、図面作成

学生時代は剣道で全国大会出場、空手の大会では無差別級で準優勝するなど武道に勤しんでいました。
2007年に入社後、工務部 工務課に所属し、現場監督として施工管理業務を担うとともに、部下が行う業務に対してアドバイスをするサポート的な業務も担当しています。

パソコンで施工管理資料を作成

学生時代に注力していたこと

私は幼少の頃より剣道に打ち込んでおり、全国大会に出場して武道館で試合をしたり、佐賀県代表となって台湾で交流試合を行うという特別な経験をすることが出来ました。また空手の大会に出場した時は準優勝する事も出来ました。
この剣道や空手の道を追求することを通して、自身を磨き続けることの大切さと、技術を極めるということの意味を学びました。

西九州道路へ入社を決めた理由

私は16年近く石積、型枠組立、オペレーターなどの土木工事を中心とした仕事に携わってきました。そんな中、私事で佐賀市内で仕事を探している時に、西九州道路の若い監督が施工管理をしている現場を見ました。その若い監督がいる会社に興味を抱き、西九州道路の面接を受けました。

測量時に指示を出している様子

現在担当している業務について

工務課内の作業環境改善や部下への業務内容のアドバイス、現場では安心して作業が出来るように地域住民とのコミュニケーション向上や工事関係者の作業環境を整えたり、工事が無事完了出来るように工程・品質・安全などの施工管理業務をしています。

仕事の魅力、やりがいについて

私は現場監督として工程・品質・安全などの管理をしていますが、施工管理業務というものは、工事を進めていくうえで非常に重要な役割です。責任が大きい分、一つの現場が終わるたびに何とも言えない達成感があり、モノづくりの面白さを日々実感しています。

フィニッシャーの上で指示をする様子

仕事の大変さ、苦労話

石積や型枠組立、オペレーター、測量、施工管理等を担当してきて、どの業務も奥が深いと実感しました。建設業だけでなくどんな仕事でも、技術を自分のものにしようと思えば大変であり、楽ではないと思います。

私は剣道を習っている時から、「見学している時は字の如く見て学び技を盗め」の指導を受けていましたので、今も常に技術を学び・盗むことを心がけて業務に取り組んでいます。

今後の目標

少しずつ前に進んで、一級土木・一級舗装・一級建設機械の資格も取得する事ができました。

自身の技術力を向上させていくのは当然ですが、部下の成長の手助けをすることも私の役割だと思っています。
現場は常にチームで動いているので、チーム力の底上げを図ることが、より良い仕事良い結果につながります。

今後も工事を依頼して頂いたお客様や、施工した現場を使用される方々に、最高の商品を提供できるように最善を尽くすことをモットーに、努力していきたいと思います。

休日の過ごし方

早朝にランニングする様子

体調管理が目的で始めたランニングですが、今では日課となり平日の朝4:00に起床し、4:30~5:30までの1時間ぐらいで10㎞走り、休日は20㎞(2時間)~30km(3時間)森林公園や嘉瀬川の土手を走っています。

休日はランニングが終わった後に、ゆめタウンやモラージュ等に家族で買い物にいくことが多いです。

プライベートの目標としては、毎年春に開催されている「さが桜マラソン」のフルマラソンに出場し、4時間30分でのゴールを目指しています。

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ご不明な点や相談も歓迎しますので、ぜひ一度お問い合わせ下さい。

マスコットキャラクター西道踏男君

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